KODOMO NANDE CHANNEL

オンライン子育て支援サービス
"こどもなんでチャンネル"

SERVICE
サービス紹介

サービス紹介

自宅にいながら双方向のコミュニケーションが体験できる
新しいオンラインコンテンツです

こどもなんでチャンネルは、子育てアシスタントがオンライン上で歌、読み聞かせ、手遊び等でお子様を楽しませる、新しい形のオンラインコンテンツです。子育てアシスタントとお客様(10人程度)のグループを作り、オンラインTV会議システム(Skype)でお繋ぎし、ご自宅にいながら楽しく遊ぶことができます。

サービスご利用ケース
  • 少しだけお子様の相手をせずにゆっくりお茶を飲みたい
  • カウンターキッチン越しにお子様を見ながら、お食事の準備をしたい
  • お子様がサービスをご利用している横で、簡単な仕事がしたい
  • 子供といっしょに歌や手遊びをご自宅で楽しみたい
  • 小さなお子様のお世話で年長のご兄弟を外に連れ出せないとき、室内での遊びを提供したい
毎日長時間お子様と向き合わなければならないママパパ、おじいちゃん、おばあちゃんに、一日のうち少しだけほっとできるお時間を提供するのが我々のサービスです。子育てを「ちょっとだけ気楽に」したいと我々は考えております。
1回のご利用当たり 1,375円(税込)

お客様がお選びいただいた日の
17時30分〜20時30分の間、いつでもご利用いただけます

  • 満2歳以上満5歳未満のお子様を対象としたサービスです。(満3歳前後のお子様推奨
  • ウェブカメラ、マイク機能付きのPC、タブレットまたはスマートフォンをご準備下さい。
  • PC、タブレット、スマートフォンをTVに有線または無線で接続されるとTV画面で楽しめます。
  • 1回3時間あたり1,375円(税込)です。1時間あたり458円ですが、お子様が集中できないお時間があることをご了承下さい。
  • お子様が慣れるまでの間、保護者様が一緒にご利用いただけるとお子様が集中していただけるようです。
  • サービス時間中は何度接続されても構いません。

ご利用までの流れ

弊社ウェブサイトより無料体験にお申込み下さい。

無料体験当日に、ご登録いただいたメールアドレスに弊社よりビデオ通話のご連絡を致します。(”Skype" サービスの誘導にしたがって、ビデオ通話にご参加下さい。)

Skypeに繋がりますと、お子様は画面を通し子育てアシスタントと対面致します。
他の参加されているお子様ともSkype上で繋がります。

子育てアシスタントが、画面上で歌や読み聞かせ、手遊びなどでお子様と交流します。同時にご利用している他のお子様の様子もご覧になれますので、オンライン上で「一緒に」遊ぶことができます。

無料体験後、もしよろしければ本会員にご登録下さい。

他のサービスとの比較

POINT 1

テレビ番組やDVD、オンライン動画の鑑賞に比較し、双方向でのコミュニケーションが行われます。双方向でのコミュニケーションの方が、お子様の発達に寄与すると、弊社は考えています。

POINT 2

公園や遊園地などに外出する必要がなく、保護者様は、自宅で簡単な家事やお仕事ができます。

POINT 3

ベビーシッターや習い事と比較して、1時間あたりのコストを低くできるケースが多いと考えております。サービスは一時間あたり458円(1,375円/3時間)ですが、お子様が集中していただけるお時間により、お客様にとっての1時間あたりのコストが変動します。ご了承ください。

注意事項
  • 保護者の方がお子様のお近くにいることを前提としたサービスです。サービス利用中の保護者の外出等お子様から離れる行為は禁止させていただきます。
  • お子様の安全は、保護者の責任ですので、ご了承下さい。
  • 他のサービス利用者に音声が聞こえるため、おそうじなど大きな音の出る行為はご遠慮下さい。
  • 部屋の一部が他のサービス利用者に見える可能性があります。「見せたくないもの」の映り込みにご注意下さい。
  • お子様のご機嫌、体調によって、本サービスに集中できないこともあるかと思います。そういったケースも含めて、常時接続・複数回接続で定額サービスとしております。うまくいかなかった場合も、時間を変えてもう一度お試しいただけると幸いです。

アドバイザーコメント

子育てには正解がない。ともいわれますが、私たちは我が子をどのように育て、社会に送りだすべきなのでしょうか?その答えは、「子育てのポイントを押さえる」ことだと思います。例えば、今話題となっている「スマホ育児」や「テレビ育児」はどうでしょうか?親御さんから、「テレビを見せる時間はどのくらいが良いですか?」、「スマホを使わせても大丈夫ですか?」などの質問を受けます。


子どもの豊かな発想を育てるためにも、メディア情報は必要だと私は考えています。一方で、米国小児科学会は、子どもがテレビ・スマホ・パソコンなどの画面を見るのは一日平均2時間程度を上限にしたほうが良いと報告しています。その理由の一つは、「言葉の発達が遅れる可能性がある」からです。2~3歳になった子どもは言葉の発達がすすみ、興味をもったものに「これはだれ?」、「これはなに?」、「なんで?」などの質問を投げかけます。子どもの質問攻めに対して親御さんや養育者(幼稚園教諭・保育士)は「なんだと思う?」、「どうしてだろう?」と子どもたちに考えさせることができます。しかし、テレビやスマホでは子どもの質問攻めに対してはその場では全く答えてくれません。この“一方的に画面を見ているだけ”ということが言葉の発達を遅らせる原因とされているようです。


しかしながら、親御さんはご自身が休息する時間も惜しんで、家事・お仕事・ご兄弟の育児などに追われ、我が子の育児に不安もあると思います。そこで我々は、子育てに少しだけ助けを求める親御さんに、常日頃から子育て支援を経験しているプロフェッショナル人材の子育て支援サービスを提供いたします。


㈱なんで社の子育てトレーニングプログラムを受けたスタッフが「子育てのポイント」を踏まえ、テレビ電話を使って、スタッフと子どもたちがお互いに楽しく働きかけられるような双方向性のサービスを提供いたします。

福山記念病院 理学療法士